現場調査の話

2015/03/17(火) リフォームのこと

今回はリフォームのお仕事のまじめなお話です。

リフォームのお問合せを頂いてからお客様とお話をして話がまとまるとお客様のお宅に訪問して現場確認、調査を行わせていただいています。
正確な見積り積算するには欠かせない作業です。

目で見える情報、触って感じる情報、臭いから感じる情報、それに第六感も含めて探りながら見ています。

ここでご案内するのはいつも使用している道具です。

デジカメ・スケール・デジタルスケール・自撮バー・他に照明器具です。

マンションの浴室リフォームで以前に悔しい思いをした事があり現調時には拘りを持って採寸するようにしております。
その訳は浴室を壊してから室内寸法を測ると1サイズ大きいユニットバスが入る事があったからです。

ユニットバスの場合は天井点検口がありそこから覗くとユニットバスの外側のサイズが読み取れます。
ですが直に目で確認は出来ないので上記の道具の出番がやってきます。

経験と知識が必要ですがやはり思うのは入るのならば少しでも大きいサイズの物を入れたいと言う拘りです。

冒険は犯さないようにしていますがお客様のご了解を頂いたら(契約したら)ユニットバスの壁を切取り有効サイズを計測して確認して最終発注をしています。

この写真は穴を開けて塞いだ後です。

現状のユニットバスは1116サイズですが12165サイズのお風呂が入れられます。

間取りのままのサイズでユニットバスを交換していませんか?
実は広がる可能性が隠されている事が今回のお話でした。

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