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築10年のお宅、「もしも」のときに火災報知器はきちんと作動しますか?

コーディネーター② 自己紹介へ

突然ですが、ご自宅の天井を見上げてみてください。

普段お部屋の天井を見上げることってあまりないですが、照明はもちろん、よく見るとなにやらいろいろなものがついていたりします。

こんなの、ついていませんか?

これは「火災報知器」 煙や熱を感知して「もしも」の火災のときに危険を知らせてくれる重要な役割を果たしています。

 

ところで、この「火災報知器」、きちんと作動するか確認されたことはありますか?

おそらくほとんどの方が「ない」と思います。

万が一のときに「火災報知器」が作動せずに火災の発見が遅れて、大切な家族の命や財産を失ってしまう・・・なんてことになったら恐ろしいですよね(;_;)

 

実はこの「火災報知器」、住宅用のほとんどのものは「電池」で動いています。

そして当たり前ですが「電池」はいずれ切れます。電池式の場合、ほとんどのものが本体ごとの交換になります。

また、「火災報知器」も電化製品ですので、電子部品の寿命で故障することもあります。

住宅用火災報知器は、設置して約10年が交換の目安となります。

 

今から約10年前の平成18年6月1日、消防法が改正され全国一律に住宅用火災報知器の設置が義務付けられました。

つまり、築10年のお宅には必ず「火災報知器」がついています。

そしてその多くの「寿命」は残りわずかとなっています。

築10年のお宅にお住まいの方、おうちの見張り番「火災報知器」はそろそろ取替え時期です。

 

最近の「火災報知器」はすっきりとしたデザインになりました。

また、ワイヤレス連動型と言って1階で起きた火災を検知して2階で寝ているお子さんのお部屋でも警報が作動する仕組みのものもあります。

 

まだ大丈夫と思っていても、天災はいつ起こるかわかりません。

気づいたその時が替え時です。

「火災報知器」の交換もお気軽に三光ソフランまでご相談ください。

   

 

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