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メリットいっぱい!カバー工法!

公開日:2022/11/07(月) 更新日:2022/11/07(月) ソフィー&ラン

屋根には適切なタイミングでのお手入れが必要です。

定期的な塗装で色あせや劣化を防ぎ、築20~30年を過ぎたら、葺き替えを検討します。

古い屋根材をはがして新しい屋根材に取り替える「葺き替え」は、大掛かりな工事で工期も長くかかります。

 

もうひとつの屋根リフォームの方法に、カバー工法があります。

既存の屋根の上に新しい屋根材をかぶせる工法で「重ね葺き」とも呼ばれます。

  

出展:アイジー工業

カバー工法は葺き替えと比べ、工期が短く、コストも抑えられるなどメリットも多い工法です。

既存の屋根を撤去しないので、住みながら工事できます。

 

葺き替えに比べ、工期も短く済みますし、騒音もゴミも最小限。

処分費もかからないため、費用を抑えることもできます。

また、屋根が二重になることで、遮音性や断熱性がアップするというメリットもあります。

 

ただし、屋根材を重ねる分、屋根が重くなる点は要注意。

軽い屋根材を使うとはいえ、耐震性を確認する必要があります。

 

カバー工法を行うには、既存の屋根の下地が痛んでいないことが条件です。

万が一、傷んでいる下地に重ねてしまうと、あとから余計な補修が必要になることも。

屋根の状態によっては、葺き替えの方が適していることもあるので、事前にしっかり調査してから工事を行うようにしましょう。

 

いかがでしたか?

リフォームのことなら三光ソフラン宮原支店までお気軽にご相談ください☺