アンバサダーカフェ 自己紹介へ

外壁には定期的な塗装がなぜ必要なのか…?

公開日:2020/10/24(土) 更新日:2020/10/24(土) ソフィー&ラン

こんにちは☁

アンバサダーカフェです☺❤

 

外壁には、窯業(ようぎょう)系サイディングやモルタル、金属系サイディングなど多くの種類があります。

 

窯業系サイディングは、セメントや繊維質などを原料とした板状の外壁材です。

製造過程において窯(かま)の中で高熱処理されるため、窯業系という呼び方で分類されています。

 

出典:日本窯業外装材協会

 

モルタルは、セメントと砂を水でねったもの。

 

金属サイディングは、金属板で作られた外壁材です。

中には断熱効果のある裏打ち材が入っています。

 

出典:ケイミュー

 

タイルやレンガなどの一部の外壁を除いて、ほとんどの外壁は塗装によるメンテナンスが必要です。

 

例えば、窯業系サイディングやモルタルは、原料に吸水性のあるセメントが使われています。

このため、セメントが水を吸わないように表面を塗装します。

金属サイディングはサビを防ぐために塗装を行います。

 

新築から10年たった頃に塗装を行うのが一般的です。

ただし、外壁にヒビ剥がれがある場合は、そこから雨や湿気がどんどん浸み込んでいくので、

早めに塗り替えを検討しましょう。

手で触ったときに白い粉が付くチョーキング現象も劣化が進んでいるサインです。

 

いかがでしたか?

次回は、「どんな塗料を選べば良いのか?」ご紹介します!

リフォーム・マイホームのことなら三光ソフラン宮原支店まで

お気軽にご相談ください☎✉

13ページ (全37ページ中)