近年は台風が大型化し、日本に上陸する回数も増加傾向にあります。
地球温暖化が進めば、台風はより強くなるともいわれています。

台風への備えとして、見直しておきたいのが窓まわりの対策。
強風による飛来物で窓ガラスが割れると、室内に雨水が吹き込んでしまうだけでなく、割れたガラスの破片でケガをする恐れもあります。

台風の上陸が多いのは8月から10月にかけて。
本格的なシーズン到来前に対策をしておきたいものです。
飛来物から窓を守るには、シャッターや雨戸を設置するのがおすすめです。
本来、防犯や雨よけとして使われるものですが、飛来物から窓をガードしてくれるので防災にも有効。
リフォームで後付けできるタイプもたくさんあります。

出典:YKK AP
シャッターや雨戸を設置できない窓なら、ガラスを「防犯合わせガラス」にしておくと安心です。
特殊な中間層を挟み込んでいるので、物が当たっても破損しにくくなっています。
万が一、衝撃で割れた場合も破片が飛び散りにくいので、ケガのリスクも大幅に抑えられます。

出典:LIXIL
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